■ 宅配便に関するニュースをお届けします。
次々に新サービスを提供している宅配便業界では、ニュースが絶えませんよね。
ここ最近の宅配便業界の新ニュースには、「サテライト型店舗」という言葉が出てきました。
大手宅配便業者では、この「サテライト型店舗」が増加中なんだそうです。
「サテライト型店舗」というのは、"車両を持たない"という意味があるそうです。
都市部やオフィス街などの場合、配達する小包の数が多くなっていることも事実です。
配達する荷物の数も多いのですが、ビルなどが立ち並ぶオフィス街だと、近いのでわざわざ車両を使う必要もないのです。
それに、オフィス街や都市部などの場合渋滞にひっかかったりして、逆に不便なんですよね。
台車を使って、車両を使わずに徒歩での配達方法に変わろうとしています。
車両を使わないということは、二酸化炭素・排気ガスの削減にも繋がるんですよね。
とってもエコな考え方だと思います。
実際に、どんどん導入し始めています。
「西濃運輸」は既に、都内に2箇所も「サテライト型店舗」を新設しました。
その2箇所が今年中には、20箇所に増える予定なんだそうです。
注目の最大手である「ヤマト運輸」は、既に1997年にスタートさせていて、
現在の「サテライト型店舗」の数は880店舗、2012年までに全国に1000店を予定しているそうです。